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A.
充電のコネクター形状や信号のやり取りの仕組みは規格化されているため、原則として国内で販売されているEV・PHEVは充電が可能です。
ただし、海外メーカーの一部車種などについては日本の充電規格に合っていない充電口を持つ車両や、普通充電の充電口しか備えていない車両、超小型EVのようにコンセント充電のみの車両等があり、全ての車種で充電できることを保証しておりません。詳しくは自動車メーカー(販売店)にご確認ください。
テスラ車のように、アダプターを使って、国内の充電器で充電する車種もあります。
A.
できます。
弊社提供の普通充電器は、原則単相 200 V となり、低圧電灯分電盤から配線を取り
充電器に接続します。
ただし、急速充電器は高圧受電となるため、新たに高圧契約が必要になります。
A.
充電のスピードが違います。
6kWは3kWの約2倍のスピードで充電が可能です。車両の性能により異なりますが、充電器の出力により充電時間に大きな差が生じます。
A.
普通充電器は交流の電源を入れて、そのまま交流で電気を車両に送り込み、車載充電器で直流に変換してからバッテリーに充電しています。
一方、急速充電器は交流を入れて、充電器の中で高電圧の直流に変換して車両に電気を送り、そのままバッテリーに充電しています。
また、急速充電器はCHAdeMO規格となっており、充電口が普通充電器とは異なります。
A.
で急速充電器(60kW,100kW)は本部で一括監視を行いますので、設置者様が定期点検等をする必要ありません。
また、急速充電器に付随するキュービクルは自家用電気工作物に該当するため、法令により有資格者による保安点検の他、年次点検を実施することが必要です。
普通充電器(6kW,10kW)については、設置者において取扱説明書に従い、管理をお願いします。
A.
充電くんは補助対象(予定)充電器です。
詳細は代理店又は次世代自動車振興センターでご確認ください。
地方自治体でも補助申請ができる場合があります。
詳細は、代理店及び各地方自治体のホームページなどでご確認ください。
次世代自動車振興センターHP:https://www.cev-pc.or.jp/